ゴルフ 飛ぶ シャフト

ゴルフでより遠くへ飛ばすシャフトの選び方

「今使っているクラブで、スライスする芯に当たらない・・・シャフトを替えることで改善される可能性は高い。自分に合わないシャフトと合うシャフトでは飛距離差は30ヤード(関雅史プロ)」自分のちからをボールに伝える重要な役。

 

シャフト重量での選び方

ヘッドスピード42m/s⇒50g台、45インチで装重量300g
ヘッドスピード45m/s⇒60g台、45インチで装重量310g
振り切れる範囲で重いものを選ぶとよいて言われています。あまり軽いものを選ぶと手先でコントロールしようとして、手打ちになることがあります。

 

トルクで決める

シャフトのトルクとは、シャフトがどれだけねじれやすいかを示す数値です。数値が大きいほどねじれやすく、小さいほどねじれにくくなります。トルクの大きいものは、スイングの軌道が不安定な人でもヘッドに影響しにくくなります。
平均的なゴルファー42m/sの場合
まっすぐにとばしたいならトルク35以下
飛距離を稼ぎたいならトルク35以上

 

シャフトの硬さで選ぶ

クラブシャフトの硬さは、柔らかい方から、L、A、R、SR、S、X、XXというように表記されています。
ヘッドスピード
〜34m/sの場合はL
33〜41m/sの場合はA
38〜46m/sの場合はR
43〜50m/sの場合はS
48〜55m/sの場合はX

 

4つのタイプで決める

先調子(手元が固く先端が柔らかい)
元調子(手元が柔らかく先端が硬い)
中調子(手元も先端も硬い)
ダブルキック(手元と先端も柔らかい)

 

先調子タイプ

トップでタメの大きい人や切り返しの早い人向き。インパクトにヘッドがアッパーにに向くので、クラブを上から振り下ろす人、スライスしがちな人向きです。

 

元調子タイプ

トップから切り返しにかけて、自然にタメを作ってくれます。低スピンで低い弾道をつくります。バックスピンで飛距離をロス人向きです。

 

中調子タイプ

シャフト全体がしなるので、ビルファーのタイプを選びません。クセがなく、動きがないために安定感を得られます。このタイプのシャフトを使っている方で飛距離に悩む方は、他のタイプのシャフトも検討してみてください。

 

ダブルキック

手元の柔らかさがタメを作ってくれ、先端の柔らかさがボールをつかまえてくれます。飛ばすためのシャフトですが、強振系のゴルファーには不向きです。飛距離に悩む方は、このタイプのシャフトも検討してみてください。