ゴルフ ヘッドスピード アップ

ヘッドスピードアップのための練習法

ヘッドスピードを上げれば、当然のことながら、被距離も伸びます。最近、飛距離が落ちたという方は、ヘッドスピードを計測してみてください。ヘッドスピードを計測する方法としては、ゴルフショップで計測してもらう方法やヘッドスピード計測器があります。

 

トレーニング

ヘッドスピードを上げるトレーニングは2つのフェーズから成り立ちます。一つ目が筋力をアップさせるフェーズ。もう一つは速く振るためのトレーニングです。土台となる筋力がしっかりしていないと、スイングがぶれて持っている力をボールに伝えることができません。

 

前者は「飛距離アップのための筋トレ・脳トレ」を参考にしてください。次に、速く振るためのトレーニングです。バット型の練習器具で、体幹や腹筋の筋力を付けるようにします。この時には、腕に頼らず、ボディターンを意識することです。次に行うのは、軽いクラブでスピードを出すトレーニングです。ここでも、ボディターンを意識することです。

 

インパクトで止める練習

インパクトのイメージを把握することが大事。クッションや座布団など衝撃を吸収するものを固定して、スイングをして、これに打ち込みます。この練習を繰り返すとインパクトの感覚をつかむことができます。

 

フェースの向きを意識する

リストターンはヘッドスピードを上げるために重要です。フェースの向きを意識することで正しいリストターンを身につけることができます。インパクトの時フェースはスクエアになることが求められますが、意識してはできません。

 

しかし、インパクトの後にフェースを意識することはできます。そうすると、オープンだったフェースがスクエアになるのです。その時に、フェースの向きを調整するのは右手の人差し指です。掌でフェースを戻そうとすると力が入ってしまいます。

 

練習を継続させるために

誰でも目的のない筋トレや練習は面白くなく、続かないものです。そんな筋トレや練習を面白くする方法があります。それは、トレーニング後にヘッドスピードを計測し、記録することです。できれば、エクセルに記録して、ヘッドスピードの変化をグラフにしてください。

 

1〜2週間で筋肉がつきますので、効果が出てくると思います。トレーニングをしているのですから、ヘッドスピードが落ちることはないはずです。ヘッドスピードが速くなることにモチベーションが明かり、辛い練習にもやりがいが出てきます。データ管理をする場合、頻繁に計測することになります。ヘットスピード計測器は1000円代から販売されていますので、購入して計測するのが良いと思います。