ゴルフ 筋トレ 効果

ゴルフで効果を実感する筋トレ・脳トレ

年齢も50代になると、飛距離が落ちるものです。その原因の一つとして筋力の低下の低下が挙げられます。体重移動のための足腰がしっかりしていなければ、スムーズな体重移動もできません。

 

また、強い回転運動をするためにも、腰周りの捻転筋や体側の腹側筋を鍛える必要があります。しかし、その効果を実感できないと筋トレは続きません。そこで、筋トレの効果を感じる脳トレの方法がありますので説明します。

 

捻転筋ストレッチ

・あぐらを組むような姿勢で、足の裏を合わせます。そして、左右の手を左右の膝に当てて下に押します。ギューッと股関節を伸ばします。
・ハイハイの格好をして、両膝を地面から離し、極力低姿勢で股関節を伸ばすようにハイハイをゆっくりします。

 

腹筋

仰向けに寝て膝を立て、腕を頭の後ろに組み、上半身を起こしなから右肘を左ひざに近づけていきます。また、左肘を右膝に近づけてください。これを出来るだけゆっくりと行ってください。「これ以上できない」まで行います。

 

スクワット

少し広めに足を広げ、つま先をできるだけ開きます。そして、できるだけゆっくりとスクワットします。これも「これ以上できない」まで行います。

 

腕立て伏せ

辛ければ、膝をついて行ってもOKです。これも「これ以上できない」まで行います。

 

翌日には体が痛くなると思いますが、それがチャンスです。傷んだ筋肉は回復するときに筋肉が強くなります。これを「超回復」といいます。超回復には、回復期が必要です。つまり、1日目腹筋、2日目スクワット、3日目腕立て伏せという具合に日替わりで筋トレをすると回復期を挟むことができます。

 

効果を実感する方法(脳トレ)

股関節

まず、捻転筋ストレッチを行う前に、できるだけ脚を開き、どの程度開いたかを計測し記録しておいてください。次に捻転筋ストレッチを行い、その後、足の開き具合を計測します。これを毎日行います。数日で効果が現れるはずです。

 

腹筋

筋トレをする前に腹囲を計測します。腹筋を行ったあと、仰向けになり頭の上に手を組み足と手が引っ張られるようにギューッと腹筋をストレッチを一分だけします。そして、腹囲を計測します。すると、腹囲が数cm減っているはずです。

 

スクワット

椅子に座って、片足だけで立ち上がれるかテストしてください。立ち上がれるなら、脚の筋力は十分です。スクワットを行って、椅子のテストを行ってください。早ければ数日〜一週間ぐらいで対上がれるようになるはずです。

 

このようにすれば、辛い筋トレも継続できるようになります。