ゴルフ 飛ばすコツ

ゴルフで飛ばすコツ、自分の癖を知る

飛ばすコツ言うのは、ゴルフスイングの癖を改善することです。癖を直すためには自分の癖を自覚することです。癖というものは「無くて七癖」と言われ、本人は自覚しないものです。ゴルフも同じです。多くの人が「自分のスイングに欠点はない」と考えています。まず、自分のゴルフスイングの癖を把握するのが初めに行うことです。

 

この方法は、心理治療で行われている「認知療法」やコーチング理論に基づく考え方です。ゴルフのみならず、フィギュアスケートやテニス、野球などでも自分の課題を自覚することがを重視しています。

 

そのためには、映像でチェックするのがお勧めです。最近では、スマートホンが一般化していますので、まず、自分のスイングを撮影して、癖がないかをチェックしてみましょう。

 

それでは、どのような点をチェックするのか検討してみましょう。あるプロがアマチュアゴルファーのスイングを分析し、アマチュアゴルファーの陥りやすいスイングの問題点を明らかにしました。これをベースにご自分のスイングをチェックすると、貴方のスイングの問題点が明らかになります。

 

アーリーリリース

参加した全員に見られる症状で、アーリーリリースが強いほど左肘を引いたり、左手が曲がってしまい、ヘッドスピードが落ちてしまいます。

 

ダウン後半で右手が下になる

ダウン後半で右手が左手の下になると、シャフトが寝た状態になり、ダフリやトップ、プッシュアウトの原因になります。 

 

シャフトクロス

シャフトクロスとは、トップの位置でシャフトがターゲットより右を指す状態なります。シャフトクロスの人の8割以上がスライスを売っています。

 

テークバックでヘッドをインに引きすぎる

インサイドに引きすぎる人は手首のコックが遅くなるか、ノーコックになる人が多く、いわゆるタメがないために飛距離が落ちることになります。

 

テークバックでフェースが開く

フェースが開くとインパクトでフェースを戻すことが難しく、8割以上の人がスライスを打つことになります。

 

インパクトで頭が移動する

インパクトゾーンでは頭は右に残しますことでクラブの遠心力のバランスをとりますが、頭が動くことでバランスが取れなくなります。

 

コツを忘れてしまう

ラウンド前に、「この点に注意しよう」と考えていても、ついついカッとなって忘れがちです。そんな時には、スコアカードに本日の注意点を書き込んでおき、常に見られるようにしておきましょう。また、ホールごとに注意点が実行できたら、スコアカードの各ホールの欄にチェックを入れましょう。